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2022-03-24

多良間世(たらまゆー)とポーク缶(スパムとチューリップ ウインドミル)の食べ比べ大会

スパムとチューリップ ウインドミルの食べ比べ大会

たっちゃんです。

何度繰り返せば良いのかと心底思いますが、まん延防止措置も解除され、教室には毎回新しい方が訪れる様にもなり、賑やかにお稽古に励んでおります。

多良間世(たらまゆー)

ここの所、吉川事務局の音頭で、清村先生の生まれ故郷の唄である多良間島の唄「多良間世(たらまゆー)」を稽古しております。

多良間世ぬ直らばよ 三原世ぬ直らばよ
御主貢物納みてぃよ 天上物上してぃよ
納みてぃぬ 残り゜や 上してぃぬ余り゜や

先島諸島には多く有る、人頭税の時代の詩です。

軽快なメロディに乘せて男性女性交互に歌います。

清村先生によれば、八月踊りなどでは必ず歌われ、幼い頃から耳にしていたそうで、振り付けなども見せて頂きました。

テンポ良い三線の伴奏も、随分と形になって来た感じですが、たらまふつと呼ばれる、「り゜」「い゜」など、これまで習ってきている宮古民謡の「き゜」「す゜」などと同様苦労します。

流行り病騒ぎが落ち着いてまた発表の場が設けられる様になった際には、堺教室の唄として披露させていただく唄となりそうです。

多良間島には、この他にも色んな唄があるとも教えていただき、それらも追々覚えていきたいとお願いしました。

スパム派とチューリップ派 貴方はどっち?

スパムとチューリップ ウインドミルの食べ比べ大会

堺東教室、恒例のお稽古後の懇親会。今回は沖縄土産のスパムの食べ比べと言うのが行われました。

沖縄料理と言えば、このしょっぱい独特の肉片?が癖になる美味しさで、いつも美味しく頂いておりますが、スパムと言うのはSPAMと言う商品名の事を指すとは露知らず、と言う私。

沖縄の地でもスパムと言う言葉で通じてしまうそうですが、「ポーク缶」とか「ランチョンミート」と呼ばれるとは沖縄にはしょっちゅう通ってる教室の先輩談。

さて今回は、スパムとチューリップ、ウインドミルと言う三種類のランチョンミートが揃った訳ですが、もちろん私もそうですが、多良間島の清村先生や加計呂麻島の吉川事務局、沖縄に足繁く通う先輩方もそもそも食べ比べた事が無い貴重な試食会だとのこと。

結果から言うと、スパムとチューリップに票は集まり、両者甲乙つけがたいと言う声、今回の三種類のランチョンミートの中ではスパムとチューリップが減塩商品となっており、確かにこうして食べ比べるとウインドミルがかなりしょっぱく感じ減塩商品の効果を実感しました。

とは言え、病みつきになるガツンと来る濃い味は健在ですが。

離島部で少年時代を過ごした清村先生や吉川事務局などは、もっぱらチューリップが主流だったと言い、お二人ともチューリップの方がリーズナブルだったともおっしゃってました。

2022年のコンクール

スパムとチューリップ ウインドミルの食べ比べ大会

去年一昨年と内地からの参加を見合わせたコンクール、

今年は一体どうなるのか、現在のところ沖縄の会からは何も指示は有りませんが、何時開催されても慌てないようにとの言葉は先輩方からあり、しっかりと準備だけはしておこうとコンクール組一同は取り組んでおります。

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