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2020-05-20

第32回 琉球民謡保存会 コンクールの結果発表

第32回 琉球民謡保存会 コンクールの結果発表

たっちゃんです。第32回民謡コンクールの結果発表がありました!

祝 全員合格

まさかのコロナによる世界的自粛により、コンクールも内地からの参加は動画での審査となりましたが、宮絃会関西支部からの参加者は、新人賞4名、優秀賞1名、最高賞1名、全員が合格いたしました!

皆様、おめでとうございます!(本当は更に数名が関西から沖縄へ向かう手配も済ませておりましたが、また来年、皆で頑張りましょう!)

私もなんとか合格をいただき、これもひとえに、清村先生、毛利先生、そして教室の皆様のご指導と、あたたかい応援、家族やオウムの理解と協力、そして、私自身の血のにじむような努力の賜物でありましょう。

ありがとうございました!

さらなる次のステップ目指して、精進して参る所存です。今後とも宜しくお願いいたします。

三線を通じての出会い

三線を通じての出会い

三線を始めてからは、色々と新しい出会いが続きますが、この度の騒動の渦中に、素敵な再会がありました。18年ほど前、自動車運転免許試験場で、親しくなった方です。

当時の私は、大型二種免許の取得を目指していたのですけど、大型2種(バス)ともなると一発合格とはいきませんもので、何度も通って試験場の主のようになっておりました。(13回目にしてやっと合格)

そこで、毎度顔を合わせていたYさんと、仲良くなったのです。

といっても、話をしていたのは試験場内だけでのこと。試験合格後は一度、お互い運転手同士として、たまたま道で会った時に挨拶をしたことがあったくらいでした。

その方から、突然、久しぶりのお電話を頂いたのですが、なんと、この宮絃会関西支部のブログで、私を見つけられてのことでした。

なんでも、知り合いの方から古い三線を4棹譲り受け、ボロボロなので修理しようかと思って、あれこれネットで調べていて、宮絃会ホームページに辿り着いたのだとか。

そこで、この、私のコンクール挑戦記を見て、あっ! この人は! と気づかれたそうです。

携帯の電話帳に、私の電話番号をまだ残されていて、迷った挙げ句にかけてこられたと。

いやあ、お久しぶりですねえ、18年前といえば私、髪の毛フサフサでしたが、あんな写真でよく気づかれましたねえ、などど、よもやま話の後、三線の修理なら清村先生を紹介できますよ、ということで、ご一緒に「三線工房きよむら」へお伺いすることになった次第です。

清村先生のお店までの道中も、積もる話が一杯でした。(喋っていて、道を間違えて、到着が遅くなりました。)

三線が修理できたら、ぜひ習い始めたいとのこと、仲間が増えて楽しいことです。

Yさんは、行政やボランティアなど、ネットワーク広く活動されているようで、今後の宮絃会の活動も面白くなりそうです。

三線の修理

三線の修理

Yさんのボロボロ三線4棹のうち、2棹を修理することとなりました。いずれも結構古いものだそうですが、そのうちのひとつは、丁寧に使われてきた、素性の良さげな三線だということ。

10日ほどでできあがり、見違えるように美しく生まれ変わった古い三線を見て、おおっ、なんかええなあ! と思ってしまった私です。なんだか、オーラがあります。

私も自分の三線をもっと弾き込んで、妖刀のようなオーラを醸し出すようにしたいものです。

弦と爪を買いました

三線 爪

私が清村先生に三線を作ってもらってから、はや1年、まだ一度も弦の張替えをしていなかったので、工房へ伺った際に、私も弦のセットを購入いたしました。

また、爪も、新しく購入。

最初に買った爪は、指を入れる穴がしっくりこなくて、ゴリゴリゴリゴリ削り続けているうちに、すっかりゴボゴボになってしまっておりまして、まるでフィットせず、持ちにくくなっていたのです。

今度の爪は、ちょっと小ぶりのものにいたしました。

お店にあったのを全部試して、穴も削らなくて良さそうなのをチョイスいたしました。

初めての時は、なにがいいのやら全然検討もつきませんでしたが、一年たつと、なんとなく、これがいいかなーという好みも出る様にもなったのは成長かもしれません。

ふたつ目の爪は、とても弾きやすいような気がいたします。

教室ではよく、爪の角度が悪い、持ち方が悪い、と指摘されていましたが、ゴリゴリに削りすぎた爪が悪かったに違いない、と思いたいです。

三線の弦の張替え

三線の弦の張替え

1年張り続けの弦は、音の劣化はよくわかりませんが、ちんだみのときに、弦の伸びが悪くなったなーとは感じておりました。みーじるが、もうこれ以上あげられない!というところまで伸び切っていたのです。

ギターをよく弾いていた頃は、数ヶ月ごとに弦交換をしていたので、張替えくらいはお手の物だと思っておりましたが、三線は、結び方がまた違いますね。

三線の弦の張替え

一本づつ、隣の弦の結び目を見ながら、おそるおそる張り替えてみました。

なんだかイビツな感じになってしまいましたが、まあ、音はちゃんと合わせられました。音色の方も、よくなったかな?

三線の弦の張替え

音程の違いはわりと敏感に感じる方ですが、音色というと、あまりアテにならない私です。(ストラディバリウスと安物バイオリンの音当てとかやっている格付け番組、私にはさっぱりわかりませんです。)

きっと、良くなっているでしょう!

新人賞もいただいたことだし、爪も引きやすいのを手に入れましたし、新しい仲間も加わるということで、まもなく再開されるという話の三線教室が楽しみです。

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