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琉球民謡保存会 宮絃会 関西支部

琉球民謡保存会 宮絃会 関西支部

宮絃会 関西支部

はるか昔から琉球の地に伝わる素晴らしい文化、琉球諸島の民謡。その琉球民謡の愛好家が集まり、宮絃会関西支部 は発足いたしました。

宮古民謡を中心に、沖縄民謡、八重山民謡など、幅広く唄三線を楽しみながら、民謡の伝承と
奏者の育成、民謡を通じて愛好者が集い、より豊かな人生を送ることが出来る手助けとなる場となることを願い活動しております。

彼の地とは遠く離れた関西と言う土地において、琉球民謡を習得する不便さも否めませんが、
琉球民謡保存会や宮絃会の先生方はもちろん、常から琉球出身者の出入りも多く、沢山の方々の力添えあっての宮絃会関西支部です。

まったく初めて三線を手にする初心者の方から、コンクールを目指す方まで、「楽しく」を第一に、琉球民謡と向き合っております。

お気軽にお問い合わせ、また、ご参加をお待ちしております。

支部長ご挨拶

ふと立ち寄った沖縄料理屋で、沖縄の三線に出会ったのは十数年も前になります。三線はおろか、楽器の経験などそれまで皆無だった私ですが、初めて間近で見る三線の手ほどきを受け、なんの根拠もなく「これなら自分にも出来そう」と何も知らないまま、早速次の日に、大阪の三線店に三線を買い求めに走ったのを懐かしく思い出します。

先のお店の主人が宮古島の城辺の出身の方で、いろいろと宮古民謡のことを教わりながら、しばらくは、独学で三線を触っていましたが、ある日、宮古民謡の唄者であり、大阪で三線工房を営む、清村斉先生(宮弦会関西支部相談役)と出会い、本格的に宮古民謡を学ぶこととなりました。

他の地の琉球の民謡とは少し違った、独特の美しい旋律を持つ宮古の民謡に夢中になり、気がつけば毎年コンクールに出場し2018年にはグランプリを受賞、教師免状をいただくに至りました。

琉球民謡保存会、宮絃会の先生方をはじめ、沢山の方々から、丁寧にご指導いただき、人との縁の大切さ、素晴らしさを教えていただき、宮古の民謡は私にとっては無くてはならないライフワークとして、何時も傍にあるのは言うまでもありません。

大阪はもとより、関西全域を見渡しても宮古民謡を学ぶことが出来る教室は、数えるほどしかなく、この度、琉球民謡保存会 宮絃会 関西支部 としての活動をスタートさせることとなりました。

まだまだ若輩者ではありますが、この、素晴らしい民謡の世界を沢山の方に知っていただくお手伝いが出来ればと願っております。
 

琉球民謡保存会 宮絃会教師 関西支部支部長 毛利仁志

琉球民謡保存会 宮絃会 関西支部 組織図

琉球民謡保存会 宮絃会 関西支部 組織図